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7/10/2021 6:46:00

Case12.最高の学習環境を求めて

eyecatch
その他

 個別指導には個別指導の良いところ・悪いところ、集団授業には集団授業の良いところ・悪いところがある。当たり前である。もしこれらの良いところを融合させ、悪いところは取り除くことができたらどうだろうか。最高である。これもまた当たり前である。

 一般に、個別指導の良いところは、個人個人の学力に合わせてマンツーマン指導で丁寧に指導できることである。学生がある分野を苦手にしていればその分野をゆっくり丁寧に指導することができる。また、わからないことがあればすぐに質問し解決することができる。これらは個別指導の最大の強みである。一方で、悪いところは、受験という観点から考えると、競合他者がいない状態での学習状態となり、自分の理解の程度がどの程度であり、ライバルはどの程度なのかということをリアルタイムに肌で感じることができないことである。これは非常に大きなデメリットである。受験とは常に絶対的な自分の立ち位置ではなく、他者との相対的な立ち位置で勝敗が決まるものである。自分が1時間かけて解けて満足していても、ライバルは10分で解けていることを知らなければ裸の王様状態である。

 次に、集団授業の良いところは、個別指導の良いところと悪いところの反対であると考えると分かりやすい。つまり、良いところは、常にライバルが視界に入り、緊張感をもって互いに切磋琢磨して学力向上を目指せることにある。悪いところは、自分の学習ペースではなく、あくまで集団の学習ペースになってしまうということである。

 では、やはり個別指導と集団授業の良いところを融合させるのは不可能ではないだろうか、二律背反ではないだろうか、そう考えてしまうのももっともである。しかし、私は可能だと思う。というよりも、現に可能であり、それを行っているのが北大・医大進学塾であり、実績として北大・医大進学塾の医学部高合格率を作り出している。すなわち、医学部という同じ高い志をもった受験生が集まり、自分の立ち位置とライバルの立ち位置を正確に把握しつつ、最大20名という少人数制だからこそできる各講師陣のきめ細やかな学習対応をすれば、個別指導×集団授業の長所を最大限に引き出せるのである。私は、この最大20名という数字が最適な数字だと考えている。これより少なくてもダメ、多くてもダメ、最大20名という数字が最もバランスがとれていると思う。

 大手予備校は質問の対応をそもそも受け付けてくれない、あるいは受け付けてくれても授業をした先生に聞くことはできない等の問題を抱えている。一方で、北大・医大進学塾では道内の一流講師陣が授業からその質問対応まで行っているため、授業の完全定着度が高い。それゆえ、普通では考えられない高合格率をたたき出している。北大・医大進学塾に入塾する受験生のよくある典型パターンとして、数年間大手予備校で学習していたが、個別対応を全くしてもらえず学力が上がらないため、このままでは合格しないと見切りをつけて北大・医大進学塾に入塾、晴れて合格するというものである。こういった事例に暇がないのも、上記に記載したように個別指導×集団授業の良さを最大限活かしている結果であると考えている。

 北大・医大進学塾は、これまでもこれからも難関大・医学部に合格するために必死に努力している受験生を積極的にサポートしていきたいと思っている。特に大手予備校で数年間くすぶっている受験生には是非とも一度来塾してもらい、その明白な違いを体験してほしいと思う。

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